2007年10月29日 10:55
10月28日(日)
モンステラの種を蒔きました。
前回、デリシオーサの種まき準備の記事で、「ぬるま湯に2日ほどつけておくことにしました。」と書いてました。
でも、調べて行くうちに、モンステラは吸水を待って発芽…というよりも、温度と湿度があれば発芽するらしい…という結論になったので、急遽、この日に種をまくことにしました

↑ってゆーか、待ちきれなかったんですけどね

なので、前日に吸水させていた25個と、吸水させていない25個の合計50個の種子を蒔いてみることにしました。
どっちが発芽が早いかな?
以下、素人モンステラーの種まき奮闘記です。
うちはマンションなので、土仕事はベランダで、ご近所に迷惑にならないように作業。
ジフィーストリップを水で湿らせる。
カラッカラに乾いてるので、まずはジョウロを使って全体的に湿らせました。
土を入れる。
土は、前回も書いたように、ジフィーミックスを使用。
ふっかふっかです。
ただ、この土入れ作業、容器が仕切られてるので結構大変

んでもって、ジフィーストリップちゃんは水を含んで、やわらかく、破れやすくなってるので慎重に作業。
でも、途中で面倒になってだんだん作業が雑に(笑)
土を湿らせてなじませる。本当は半日くらいは置いた方がいいらしい。
でも、持ち前の待ちきれない性格で、2時間程度で次の工程へ(笑)
種を置く。
種を全部置き終わったところ。
午後イチで作業を始めたけど、もうすっかり夕日になってる

見づらかったので、画像はかなり明るくしてます。

アップで見るとこんな感じで、1マスに1粒置きました。
土を軽くかぶせる以上で完了です。
湿度と温度を保つために、ジフィー 底面給水トレーに入れて、室内で管理します。
温度管理は、こちらのページを参考に、熱帯魚用のオートヒーターを利用しようと思い、ひとつ購入。
1,500ほどの、単体で使える一番小さなものです。自動的に水温を26度に保ってくれます。
使い方は、
1)受け皿に水を入れる。
2)オートヒーターを沈める。
3)底面給水トレーに入れたモンスの種たちを受け皿に置く。
これだけです。

なんと、受け皿として使っているのは、500円くらいのフタつき押入れボックス

参考にしたページでは、水槽でやってるんですが、ちょっと高くて手が出なかった…

そこで、友達が、「赤ちゃんをお風呂に入れるのにこのボックスを使うと便利だよ」と言っていたのを思い出し、これを利用することにしたんです

なるほど、水漏れはしないし、使い終わったら、本来の用途として使えるし、ムダがなくて一石二鳥です

向かって右側が、1日だけですが、種に吸水させてから蒔いたものです。

画像では見づらいですが、薄く水を張って、熱帯魚用オートヒーターを沈めてます。

夜は押入れボックスのフタをずらして置いてます。
うちのMダックス、さくらが不思議そうに覗いてました

さー、後は発芽を待つべし待つべし


モンステラ成長記録 INDEX 






コメント
じぇい | URL | c.cnXwzw
すごいっすね
こんなにたくさん、楽しみですね。
というかこんな風に種蒔くんだなーと、関心してしまいました。
これから目が離せませんね〜〜
( 2007年10月29日 14:31 [編集] )
mizuka | URL | ecCVFP6M
>じぇいさん
ぃぇぃぇ、あたしだって、モンステラの種まきは初体験です(-"-;A ...アセアセ
こんな風に蒔くかどーかは、mizuka流とゆーことにしといてください(笑)
3割くらい芽が出ればシメたもの…と思ってます。
ただ、全部、芽が出ちゃったら、どーしよーかと、いらん心配もしちゃったりしてます(笑)
どーぞ、種モンスたちを見守ってやってください。
( 2007年10月29日 16:59 [編集] )
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